AIエージェント時代の顧客起点マーケティング― AIに実行を委ねるために、人間は何を設計するのか ―

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登壇報告:KAIGI GROUP フォーラム(2026年2月18日)

2026年2月18日(水)、宣伝会議 マーケティングカンファレンス KAIGI GROUP フォーラム にて、「AIエージェント時代の顧客起点マーケティング― AIに実行を委ねるために、人間は何を設計するのか ―」 と題したセッションで登壇しました。

セッション概要

  • トラック: C10
  • 時間: 14:40 ~ 15:10(30分)
  • 日時: 2026年2月18日(水)
  • 登壇者: 吉永 敦(Braze株式会社 カスタマーサクセス部 部長)

講演のテーマ

AIの進化により、パーソナライズ即時性はもはや差別化要因ではなく、前提となりつつあります。実行や最適化がAIエージェントによって自律化される時代において、顧客起点マーケティングはどう変わるのか。

本セッションでは、Brazeが提唱する思想や最新の技術潮流を踏まえ、次の2点を整理しました。

  1. 顧客体験設計の前提 — AIに実行を委ねる前提で、何をどう設計するか
  2. マーケターの役割の変化 — 実行がAIに移るなかで、人間に求められるもの

「AIに実行を委ねるからこそ、人間に求められるものは何か」を、具体事例を交えながら考察する内容でした。

登壇者プロフィール(当日紹介)

ワークスアプリケーションズにERPのソフトウェアエンジニアとして入社。地方自治体・大手上場企業のERP導入コンサルタントを経て、Globalの開発PJに従事するため上海へ赴任。大手コンサルティングファームに転職後、RPA導入などのPJを現地法人でリード。現在はBraze株式会社にてカスタマーサクセス部 部長を務めています。


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