経営を動かすマーケは、何が違うのか?
MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn 基調講演でモデレーターを務めます
2026年11月10日(火)に開催されるオンラインカンファレンス 「MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn」(主催:TOYNOVA株式会社)の基調講演にて、モデレーターを務めることになりました。
セッションのテーマは 「経営を動かすマーケは、何が違うのか?」 です。PR TIMESにてプレスリリースも配信されています。
セッション概要
- イベント: MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn
- 配信日時: 2026年11月10日(火)13:00〜15:30(オンライン配信 / 無料・事前登録制)
- 登壇者:
- 池尾 恭一 氏(慶應義塾大学 名誉教授)
- 小林 琢磨 氏(株式会社ポーラ 代表取締役社長)
- モデレーター: 吉永 敦(Braze株式会社 カスタマーサクセス部門責任者)
セッションのポイント・見どころ
マーケティングの現場では、「施策の成果をいくらレポートしても、経営の判断に届いている実感がない」「部門内のKPIと事業・経営の意思決定をどう結びつけるべきか」といった悩みをよく耳にします。
本セッションでは、**『顧客に価値を創り、届ける営みを、どう経営の中心に据えるか』**という本質的な問いをテーマに設定し、学術と実践の両面から掘り下げていきます。
議論のポイント
- 学術・CMO研究の視点(池尾 恭一 先生)
長年にわたるCMO研究・マーケティング戦略の学術的知見から、日本企業においてマーケティングが経営中枢に位置づけられるための条件や構造的課題について伺います。 - 現役経営者・実装の視点(小林 琢磨 社長)
オルビスでのリブランディングとV字回復、そしてポーラでの現役経営者としての実装経験から、顧客価値をいかに経営戦略の中心へ据え、事業成長へ結びつけてきたのかの実践論を伺います。 - マーケティングと経営の接続点
日々多くのエンタープライズ企業の現場やカスタマーサクセスを支援する視点も交えながら、現場のリアルな課題感を出発点に、理論と実装の架け橋となる「経営を動かすマーケティング」のあり方を探ります。
マーケティング責任者や事業推進リーダーにとって、多くの示唆が得られる対談になる予定です。オンラインで参加可能ですので、ぜひご登録の上ご視聴ください。
